ハロウィーンパレードその1

 K先生:「西宮市役所前で、ハロウィーンパレードがあるんですって!!」

 管理人:「じゃー、くれよんクラブも参加しようよ!!」

 スタッフ全員:「…そうですか」

 こんな感じで始まったハロウィーンパレードへの参加。10月に入り仮装の内容を決定、その後保護者の方々にもご協力頂き準備をしました。段ボールや残ったリボンの端っこ、手芸やさんのワゴンセールの布や手芸用品、保護者の方々が持たせてくれたお洋服、まずは使えそうな物を集める事から始まりました。

 そこから、子ども達と一緒の製作が始まりました。みんな、とても頑張って取り組みました。いつもの作品は、飾ったり誰かへのプレゼントがほとんどです。でも今回は、それぞれが自分の為に、衣装を飾りつけ小物を作り上げました。

 パレード当日はお天気に恵まれ、沢山の方々が参加していました。その中、エントリーをすませ順番を待ち、きちんと並んでパレードに参加したんですよ。保護者の方も応援に駆けつけて下さり、笑顔あふれる1日でした。

 沿道の方々の、「かわいいね」の声に励まされ、無事終了しました。子ども達にとって、よい想い出になり、地域のイベントへの参加により沢山の方々との交流もできました。

 

ご協力頂いたみなさんありがとうございました。

                       

  

 はさみの使い方も、ずいぶん上手になりました。製作中の集中度合いもupしています。

               

 





 男の子達は、段ボールでシルクハットを作り颯爽とマントを羽織ります。一応、ドラキュラ伯爵!!ですよ。






 女の子達は、おしゃれに敏感な年齢になってきました。好きな色のスカートを用意し、好きな色のリボンを選びそれぞれ自分でスカートを飾り付けました。お菓子をもらうバックお揃いのブレスレットやカチューシャも手作りです。試着の様子です。当日は、黒っぽいシャツやブラウスとタイツに統一しました。


















 

 

2018年11月09日